追悼の森
浪花 千栄子さん死去

女優 浪花千栄子 さん死去

1987年(昭和62年)12月22日 死去 享年66歳

浪花千栄子写真 

女優 浪花千栄子 さん死去

女優の浪花 千栄子(なにわ ちえこ)さんが1987年(昭和62年)12月22日、消化管出血のため死去した。66歳だった。

1953年、溝口健二監督の「祇園囃子」で茶屋の女将を好演し、ブルーリボン助演女優賞を受賞した。

また、本名の南口 キクノ(なんこう きくの)の読みから、オロナイン軟膏(大塚製薬)のCMに出演し、ホーロー製の看板が全国に貼られたことで知られている。

没後、勲四等瑞宝章を受勲。

人物 / 略歴

浪花 千栄子(なにわ ちえこ、本名・南口 キクノ(なんこう きくの)、1907年(明治40年)11月19日 ~ 1973年(昭和48年)12月22日)

◆ 略 歴

大阪府南河内郡東板持町(現:富田林市)に、養鶏業を営む家に生まれる。

1926年(昭和元年)、山上伊太郎の初シナリオによる大作、『帰って来た英雄』の準主役に大抜擢され、それ以来、順調に役をこなしていく。

1930年(昭和5年)に渋谷天外と結婚し、松竹家庭劇、松竹新喜劇の看板女優として活躍する。

テレビドラマでも『太閤記』、『細うで繁盛記』などに出演し、人気を博した。

特記事項

また、本名の読みからオロナイン軟膏(大塚製薬)のCMに出演し、ホーロー看板にも登場した。

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