追悼の森
真樹 日佐夫さん死去

空手家 作家
真樹 日佐夫 さん死去

2012年(平成24年)1月2日 死去 享年71歳

真樹日佐夫写真 

真樹日佐夫 さん死去

空手家、映画プロデューサーなど多彩な顔を持つ作家の真樹 日佐夫(まき ひさお)さんが2012年(平成24年)1月2日午後5時34分、急性肺炎のため神奈川県内の病院で死去した。71歳だった。

神奈川県の逗子マリーナでヨットへ乗船しようとした際に倒れ救急搬送されたが、その後、死亡が確認された。

「恐い顔」の持ち主としてとんねるずの番組などにも出演していた。

人物 / 略歴

真樹 日佐夫(まき ひさお、1940年(昭和15年)6月16日 ~ 2012年(平成24年)1月2日)

東京都出身。日本の漫画原作者・小説家・空手家。

本名は高森 真土(たかもり まつち) 兄は漫画原作者の梶原一騎。

◆ 略 歴

東京都立小山台高等学校を経て早稲田大学英文科を中退(自称)後、極真会館に入門し、大山倍達と義兄弟の契りを結ぶ。

1980年(昭和55年)には、独自の門派真樹道場を設立する。

作家としてのペンネームは高森真士(たかもり しんじ)。

この筆名で書いた「凶器」にて、1968年(昭和43年)のオール讀物新人賞受賞。

2000年(平成12年)には、『兄貴』でJLNA文学賞特別賞受賞。

特記事項

世界空手道連盟真樹道場宗師 キックボクシング真樹ジム会長。

株式会社真樹プロダクション代表取締役。

元極真会館本部道場師範代

元マス大山カラテスクール責任者。

元ビッグマウス・ラウド特別顧問。

NPO・アジア地域戦没者慰霊協会名誉顧問。

大山倍達から機関誌『近代カラテ』の発行を移管され、誌名を『現代カラテマガジン』に変えて刊行していた。

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