追悼の森
城山 三郎さん死去

作家 城山三郎 さん死去

2007年(平成19年)3月22日 死去 享年79歳

城山三郎写真 

作家 城山 三郎 さん死去

経済小説の第一人者で「落日燃ゆ」「毎日が日曜日」などの著書で知られる作家の 城山 三郎(しろやま さぶろう)さんが2007年(平成19年)3月22日午前6時50分、間質性肺炎のため神奈川県茅ケ崎市内の病院で死去した。79歳だった。

1959年、企業悪を暴いた「総会屋錦城」で直木賞を受賞。

企業の内幕と人間模様を描き、経済小説ブームを担った。

人物 / 略歴

城山 三郎(しろやま さぶろう、1927年(昭和2年)8月18日 ~ 2007年(平成19年)3月22日)

愛知県名古屋市中区生まれ。

本名は、杉浦 英一。

◆ 略 歴

名古屋市立名古屋商業学校(現:名古屋市立名古屋商業高等学校)を経て1945年(昭和20年)、愛知県立工業専門学校(現:名古屋工業大学)に入学。

終戦後、1952年、東京産業大学(現:一橋大学)を卒業。

愛知学芸大学(現・愛知教育大学)商業科文部教官助手に就任。

1963年、愛知学芸大を退職し作家業に専念する。

特記事項

ペンネームの「城山三郎」は、名古屋市千種区の城山八幡宮に、引っ越して来たことから付けたと本人は語っている。

◆ 城山三郎 / 受賞歴

◇ 1958年、『輸出』で第4回文學界新人賞。

◇ 1959年、『総会屋錦城』で第40回直木賞。

◇ 1959年、『落日燃ゆ』で吉川英治文学賞、毎日出版文化賞。

◇ 1996年、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』で第44回菊池寛賞。

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